ドロップアウト

男子高校生の独断と偏見

何が幸せ?

何が僕たちの幸福を決めていると思いますか?

 

お金? 地位? 名誉?

 

アメリカでの科学調査によると、7億円宝くじに当たった人の半分以上が破産するそうです。

 

金銭感覚を失い、どれだけお金を使っても無限にあると思い込んでしまうそうです。

 

宝くじに当たった人は資産運用のためのマニュアルのようなものが渡されるようですが、それでも約5割の人が破産して幸せにはなれていません。

 

「お金があること=幸福」ではないと改めて感じます。

 

不幸は減らせると思いますが。。。

 

結局、幸福かどうかはその人のマインド次第だと思います。

 

「お金さえあれば」などの、「〇〇さえあれば」といった無い物ねだりの精神では、一生幸せにはなれないと考えています。

 

今の環境、今与えられているものから幸せを見出すことが何よりも重要だと思うのです。

 

毎日三食、ベットや布団で寝れる、帰る家がある。

 

このような誰もが当たり前に感じるようなことでも、自分の中での幸せの基準を下げてあげれば、嬉しいことなんです笑

 

お金はあくまでも、自分がやりたいことをやるための手段であって、それが目的ではないと思うのです。

 

真に重要なことは、周りにいる友達や家族との信頼関係を築くことだと僕は考えています。

 

これからは100年ライフの時代だと言われています。

 

また、貨幣経済社会から評価経済社会へと移行しています。

 

つまり、お金よりも信用の方が価値のある時代です。

 

信用があれば、それを換金することができます。

 

まずは、周りいる人たちとの信頼関係を築くところから全てが始まると思います。

 

この時代の変化を踏まえて、これからどう生きていくことが自分にとって一番幸せなのかもう一度考えてみましょう!

 

評価経済社会・電子版プラス

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LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

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今日は二冊!! 

 

 

 

 

 

 

0時0分

上野千鶴子さんの東京大学での祝辞が話題となりましたね。

 

個人的に「正解のある知」という言葉がとても印象的でした。

 

それとは全く関係ありませんが、昨日近畿大学の卒業式に登壇したキングコング西野さんの講演を見たので、一部抜粋して紹介させて頂きます。

 

やっぱり結果を残してきている人には言葉に重みがありますね!

 

西野「ここから皆さん社会に出て挑戦するわけだ。最高の仲間に出会えることもあるし、最高のパートナーに出会えることもある。一方、涙する夜もあるし、挫折もするし、傷も背負う。バッシングを浴びることだってある。挑戦するには、これは避けて通れない。でも大丈夫。それは間もなく過去となって書き換えることができる。失敗はその瞬間に止まってしまうから失敗になってしまう。失敗を受け入れて、アップデートして試行錯誤を成功するまで続けてしまえば良い。つまり理論上、失敗など世の中に存在しない。小さな挑戦でも、鼻で笑われるような挑戦でも、皆さんにはたくさん時間がある。たくさん挑戦してください。」

 

ここで時計台を題材とした絵本を描いている西野さんが、人生を時計の針に例えた話をして結びます。

 

西野「時計というのは1時間に1度、長針と短針が重なります。でも11時台だけは短針が先に逃げ切って重ならない。次に針が重なるのは12時。鐘が鳴るときです。つまり鐘が鳴る前は、報われない時間があるということ。これは僕にもあったし、今後皆さんにも人生における11時台は必ずある。でも大丈夫、時計の針は必ず重なる。だから挑戦してください。皆さんの挑戦がうまくいくことを願っております。頑張ってください。僕はちょっと先で待ってます。そして、いつか一緒にお酒を飲みましょう。卒業生の皆様、ご家族の皆様、本日はご卒業おめでとうございます。」

 

 

 

なんか教祖の才能ある笑

 

挑戦してきたからこその言葉な気がします。

 

僕も成功するまで挑戦を続けます!

 

新世界

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 たまにはこういうのも笑

 

ぜひ、買って読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

今すぐ寝ろ

「眠い・・・」「昨日は〇時間しか寝てないよ」などと毎日のように言ってくる人たちが周りにいます。

 

寝ろよ。

 

単純にそう思うので、僕はこの一言をその度に言います。

 

睡眠が足りてないと頭が働かないし、免疫力も落ちるというのは誰でも一度は経験してると思います。

 

個人的に「寝てない」「忙しい」自慢をする人は、正直バカだと思ってます。

 

僕は学生ですが、恐らく社会に出ても同じように、そのような意味不明な不幸自慢をする人は一定数いるのではないかと勝手に推測しています。

 

多分、新卒のサラリーマンとかに多い?笑

 

残業を自慢するみたいな・・・(あくまで勝手な推測)

 

実際に僕が中学生の時、「寝てない、忙しい」自慢をしている英語の先生がいました。

 

もちろん、学校の先生は仕事が多く、忙しいということは知っています。

 

しかし、何故あなただけがそんな激務に追われているのか?

 

「意味不明な不幸自慢をするあなたよりも遥かに多くの仕事をこなし、生産的に社会貢献している人もいますよ」と言いたくなりますよね!笑

 

教える教科によって多少は、仕事量に差はあるかもしれませんが、他の英語の先生は何も言わずに授業していました。

 

不幸自慢をする人は、自分の能力の無さを露呈しているだけです。

 

それを言った時点で、私は仕事ができませんという敗北宣言ですよ。

 

中学生の僕は、地元の学習塾に通っていましたが、そこの先生たちは一人として「疲れてる、忙しい、寝てない」なんて言ってませんでした。

 

むしろ、「俺は毎日8時間睡眠だわ笑」 みたいな。

 

そのような人たちの方が、仕事も出来るし、優秀であることが多いように思います。

 

また、そういう明るい雰囲気を纏った人たちのもとに、自然と人は集まるように思います。(実際に集まってた)

 

僕を含めた99%の凡人は、適した睡眠時間を取らないと駄目だと思います。

 

落合陽一さんみたいな人は例外ですけど・・・笑

 

不幸自慢をする人が周りにいたら、「お前は落合陽一か?!今すぐ寝ろ」と言ってあげましょう!

 

 

 

(今回は、サイトの色調も変えてみました・・・)

 


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 俺はこの魔法使いにはなれないわ笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイアス

差別や偏見が、自分の可能性や人間関係を狭めています。

 

学校では、話してもない人を表面的な部分だけで判断し、それだけで交流を避けたりする人達がいます。

 

「ああいうタイプとは合わない」などと言って、偏見を持った時点で壁が出来てしまいます。

 

僕は友達が少ないですが、それでもまずは色々な人達とは話すようにしてます。

 

馬が合えば付き合いは続き、そうでなければそれまでの付き合いで、段々と絞られていくのだと思います。

 

しかし、話したりする前から他人を勝手な想像と偏見で決めつけると充実した人間関係というものは得られないと思います。

 

勉強も同じだと思います。

 

「自分は出来ない」という苦手意識が、それを苦手にさせてしまうのだと思います。

 

難しいと思い込むから難しくなると思うのです。

 

まずは出来ない理由からではなく、出来る理由から考えるようにしたいですね!

 

価値観や可能性を大きく広げることが出来るチャンスが既に目の前にあるのかもしれません。

 

 

バイアスを外そう。

 

そしたら今日は何をしようか。

受け身

いつまでも周りの環境のせいにして、自分を変えようとしない人がいます。

 

今日気づきましたが、毎日学校の先生に対して愚痴を言い続けている人がいます。

 

「あの先生は分かりにくい」、「授業を受ける意味がない」などと言っています。

 

確かに、分かりにくい授業や理不尽で不合理な先生がどの学校にも一定数いるのは事実だと思います。

 

しかし、それを踏まえた上で、何も自分を変えないというのが問題だと感じました。

 

ただ一時間過ぎるのを待ち、時間を無駄にするのは愚かだと思います。

 

勉強の出来る人達は文句を言う前に、生産性のない授業だと気付いた時点で、内職したりして時間を最大限に活用しています。

 

それを咎めてくる先生がいるとしたら徹底論争ですよ(笑)

 

「先生の説明よりも、教科書自分で読み進めた方が理解しやすいです!」って言ってもOKだと思うのですよ…(笑)

 

先生の自己満に付き合うことが目的ではないと思うので。

 

「目上の先生なんだから礼儀をわきまえろ!」とか言う人が多くいると思いますが、そういう感情論が日本を息苦しくしてると思います。

 

確かに、自分よりも多くの経験や知識を持っているであろう、自分よりも年上の人は敬うべきだと思います。

 

しかしそこに何故、上下関係があるのでしょうか?

 

人として敬ってはいますが、年齢や身分に関係なく、あくまで対等だと思います。

 

今の社会では、目に見えないヒエラルキーのようなものがあるように思います。

 

とどのつまり、その時、その場で最適解を自分で考える能動的な人の方が、従順で受け身な人よりも遥かに成長スピードは早いです。

 

後ろ指を指されようが、受け身をやめて自分から動いていきましょうや!

 

自分から行動を起こして決めたこと、そこに「真の勉強や学び」というものがあるのではないかと思った今日この頃。

 

 

 

 

 

 

クリエイティブモード

今週から諸事情により、自宅から学校まで1時間以上かけて自転車通学することになってしまいました…😂

 

田舎道を走っているのですが、なんと今日はキツネを見ました!

 

個人的に、たぬきは良く見るのですが、キツネって結構レアじゃないですか?(笑)

 

そんなに珍しくないのかな…?

 

自分にとって好ましくない環境になってしまっても、そこに小さな幸せを見つけることを心がけてます!

 

僕は元々学校辞めて、このようにブログやneverまとめなどでゆる~く起業して稼いでいこうと思っていたんですけど…(笑)

 

しかし家族とも色々揉めた結果、学校には今も行っています。

 

ですから、僕のブログの名前は「ドロップアウト」ですが、実際のところ僕は、マジョリティーとマイノリティーの真ん中に位置しているのかもしれません。

 

そんな僕ですが最近、友達から借りてギターを始めました。

 

ピックを借り忘れ、バッククロージャーとコインを代用して弾いています…(笑)

 

このように「通学路にキツネ」、「寝る前の30分にギター」という日常の中で非日常を見いだし、さらに自分自身で意識的につくるようにすることが脳を活性化させていくと思います。

 

新しい刺激を受け、毎日自分の頭で思考する癖をつけると、よりクリエイティブな人間になっていくと思います。

 

普段のマンネリ化している「日常から非日常を見いだす、自分で創り出す」というのが今回僕の伝えたかったことです😊😆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時代の恩恵を受ける僕たち

「天地明察」って聞いたことありますか?

 

沖方 丁さんの2009年に刊行された歴史小説です。

 

刊行当時、沖方さんは32才です。

 

昔は、年輩の人が歴史小説を書くというのがスタンダードだったらしいですが、今は変わってきてますね。

 

最近は、30代や40代の若い歴史小説家が増えてきているように思います。

 

従来まではスマホが無かったため、自分の知りたい情報にアクセスするのにも一苦労だったそうです。

 

歴史を題材とする小説を書くなら尚更でしょう。

 

時間や労力は、今よりもはるかにかかったことでしょう。

 

しかし、今は違うと思います。

 

スマホが普及し、誰もが自分の欲しい情報に一瞬且つピンポイントでアクセス出来るようになりました。

 

シェアリングエコノミーと言われるように、情報を得るためのコストは下がり、誰もがネットワークを介して様々なことにチャレンジ出来る時代になりました。

 

僕は歴史小説の分野で、その一例を見た気がします。

 

このまま行くと経済破綻すると言われている日本で働いて無双するには、やはりネットを利用してワンチャンを狙うのが妥当だと思います。

 

特に今の10代は親の下、ほぼ生活保護受給者のような環境で暮らしていると思います。

 

こんな恵まれた環境を活かさない手はありません! 

 

10代よ、名乗りを上げろ!!👊👊👊