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男子高校生の独断と偏見

ネット教育と社会

僕はこのブログと連携させているアカウント以外に、同級生の友達だけで繋がっているTwitterのアカウントを持っています。

 

いわゆる、裏アカというものです。

 

気付きがあったのでネタにさせて頂きます🙏

 

そこにモラルというものは、まったくありません。

 

人を傷つけるようなことも平気で書かれていたりするし、それで盛り上がっています。

 

一時期、「2チャンネル」がいじめや犯罪の温床になっているということで物議を醸しましたね。

 

韓国は匿名制を禁止して、個人名でネットに登録することを義務づけましたが、結局、犯罪やいじめも減らなかったという事実。

 

これらを踏まえると、結局、社会なんてそんなものなんだと思います。

 

ネットじゃなくても、夜の居酒屋やバーに行けば、みんな人の悪口を言ってます。

 

それがインターネットという媒体を通して、文章として可視化されているだけだと思っています。

 

だから、これからの親世代はネット見せないように教育するのではなく、「ネットを見ても大丈夫なように教育するべき」だと思います。

 

ネットリテラシーって言うんですかね?(笑)

 

シェアリングエコノミーの欠点として、法律や規制が追いついていないということが良く挙げられます。

 

しかし調べてみたところ、最近は徐々にネットに関する法や規制が整ってきているそうで、実際に名指しで悪口を書きこんだ人が逮捕されたり、損害賠償を請求されたりしてるみたいなんです。

 

もう今は、匿名制のネットだからと言って、名指しで悪口とかを書き込むのは、少なくともリスクを伴うと思います。

 

その人との信頼関係がある上で罵詈雑言を言い合うのは良いかも知れませんが…(笑)

 

本当に何があるか分からないので、僕自身もネットの使い方には、気をつけようと思った今日この頃。