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男子高校生の独断と偏見

ロボットと恋愛?!

昨日は、アイドルの恋愛を記事にしたので、引き続き今日も恋愛系の記事を書きたいと思います。

 

AI関連の本を何冊か読んだので、一部内容を抜粋して伝えていきます。

 

ここでのテーマは「AIは感情を学習できるかどうか?」です。

 

突然ですが、世界三大発明と言えば何でしょうか?

 

ご存知の通り、火薬、羅針盤、活版印刷術の3つですね。

 

では、現代における三大発明と呼ばれて物は何でしょうか?

 

僕もあまりピンと来てないですが、AI、ビッグデータ、IOTの3つのようです。

 

それらによって、20年後には今ある仕事の半分以上が無くなるなんて言われていますが、やはり想像がつかないですよね(笑)

 

既に開発はされているようですが、まだ普及するには難しいそうです。

 

ロボットの開発費よりも、まだ人件費の方が低いようです。

 

もし開発コストが人件費を下回ったら、現段階でも約5割の仕事が無くなるらしいです。

 

本格的に普及し始めるのは2025年以降からだそうです。

 

一家に一台、お手伝いロボットが家族として加わるとも言われています。

 

面倒な家事をすべて処理してくれたら、嬉しいですよね。

 

「そんなこと出来るはずがない!」という意見もありますが、最近のディープラーニングの発達を見ると、不可能なことではないと実感できると思います。

 

音声での文字起こしが良い例です。

 

少し前までは上手く認識されず、結局自分で文字を打った方が速かったはずです。

 

しかし、今の音声認識アプリはほぼ完璧に文字を起こしてくれます。

 

そのディープラーニングを利用した研究が京都大学で行われています。

 

それこそが人型ロボット、「ERICA」です!

 

肌の質感、喋り方、仕草などを人間に出来る限り近づけた、可愛らしい美少女ロボットです。

 

まだ完璧ではないものの、かなり自然な会話のキャッチボールが可能だとのこと。

 

このAIのディープラーニングは、私達の文化や価値観に大きな変化をもたらす可能性を秘めていると思います。

 

先程も述べたとおり、一家に一台、いや一員としてAIロボットが家族に加わるかもしれませんし、(そもそも家族というものが無くなる?)ERICAのような人型ロボットに恋をする時代が目前に来ているのかもしれません。

 

SFのような世界の実現が、かなり現実味を帯びてきました。

 

いつか、AIロボットとの友情や恋愛を描いた作品などがフィクションではなく、ノンフィクションで語られる日も来るかもしれませんね。

 

または、「アニオタ」ではなく「ロボオタ」なんて言われるような新しい世界観が生まれるかもしれません(笑)

 

そしたら僕は、三次元で恋愛をすることもなくロボオタとして一生を終えるでしょう。(キモオタ)

 

長々と書いてきましたが、最後に一言だけ言うとすれば…

 

 

 

 

 

 

 

 

ERICA可愛い……


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