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男子高校生の独断と偏見

時代の恩恵を受ける僕たち

「天地明察」って聞いたことありますか?

 

沖方 丁さんの2009年に刊行された歴史小説です。

 

刊行当時、沖方さんは32才です。

 

昔は、年輩の人が歴史小説を書くというのがスタンダードだったらしいですが、今は変わってきてますね。

 

最近は、30代や40代の若い歴史小説家が増えてきているように思います。

 

従来まではスマホが無かったため、自分の知りたい情報にアクセスするのにも一苦労だったそうです。

 

歴史を題材とする小説を書くなら尚更でしょう。

 

時間や労力は、今よりもはるかにかかったことでしょう。

 

しかし、今は違うと思います。

 

スマホが普及し、誰もが自分の欲しい情報に一瞬且つピンポイントでアクセス出来るようになりました。

 

シェアリングエコノミーと言われるように、情報を得るためのコストは下がり、誰もがネットワークを介して様々なことにチャレンジ出来る時代になりました。

 

僕は歴史小説の分野で、その一例を見た気がします。

 

このまま行くと経済破綻すると言われている日本で働いて無双するには、やはりネットを利用してワンチャンを狙うのが妥当だと思います。

 

特に今の10代は親の下、ほぼ生活保護受給者のような環境で暮らしていると思います。

 

こんな恵まれた環境を活かさない手はありません! 

 

10代よ、名乗りを上げろ!!👊👊👊