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男子高校生の独断と偏見

受け身

いつまでも周りの環境のせいにして、自分を変えようとしない人がいます。

 

今日気づきましたが、毎日学校の先生に対して愚痴を言い続けている人がいます。

 

「あの先生は分かりにくい」、「授業を受ける意味がない」などと言っています。

 

確かに、分かりにくい授業や理不尽で不合理な先生がどの学校にも一定数いるのは事実だと思います。

 

しかし、それを踏まえた上で、何も自分を変えないというのが問題だと感じました。

 

ただ一時間過ぎるのを待ち、時間を無駄にするのは愚かだと思います。

 

勉強の出来る人達は文句を言う前に、生産性のない授業だと気付いた時点で、内職したりして時間を最大限に活用しています。

 

それを咎めてくる先生がいるとしたら徹底論争ですよ(笑)

 

「先生の説明よりも、教科書自分で読み進めた方が理解しやすいです!」って言ってもOKだと思うのですよ…(笑)

 

先生の自己満に付き合うことが目的ではないと思うので。

 

「目上の先生なんだから礼儀をわきまえろ!」とか言う人が多くいると思いますが、そういう感情論が日本を息苦しくしてると思います。

 

確かに、自分よりも多くの経験や知識を持っているであろう、自分よりも年上の人は敬うべきだと思います。

 

しかしそこに何故、上下関係があるのでしょうか?

 

人として敬ってはいますが、年齢や身分に関係なく、あくまで対等だと思います。

 

今の社会では、目に見えないヒエラルキーのようなものがあるように思います。

 

とどのつまり、その時、その場で最適解を自分で考える能動的な人の方が、従順で受け身な人よりも遥かに成長スピードは早いです。

 

後ろ指を指されようが、受け身をやめて自分から動いていきましょうや!

 

自分から行動を起こして決めたこと、そこに「真の勉強や学び」というものがあるのではないかと思った今日この頃。