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男子高校生の独断と偏見

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上野千鶴子さんの東京大学での祝辞が話題となりましたね。

 

個人的に「正解のある知」という言葉がとても印象的でした。

 

それとは全く関係ありませんが、昨日近畿大学の卒業式に登壇したキングコング西野さんの講演を見たので、一部抜粋して紹介させて頂きます。

 

やっぱり結果を残してきている人には言葉に重みがありますね!

 

西野「ここから皆さん社会に出て挑戦するわけだ。最高の仲間に出会えることもあるし、最高のパートナーに出会えることもある。一方、涙する夜もあるし、挫折もするし、傷も背負う。バッシングを浴びることだってある。挑戦するには、これは避けて通れない。でも大丈夫。それは間もなく過去となって書き換えることができる。失敗はその瞬間に止まってしまうから失敗になってしまう。失敗を受け入れて、アップデートして試行錯誤を成功するまで続けてしまえば良い。つまり理論上、失敗など世の中に存在しない。小さな挑戦でも、鼻で笑われるような挑戦でも、皆さんにはたくさん時間がある。たくさん挑戦してください。」

 

ここで時計台を題材とした絵本を描いている西野さんが、人生を時計の針に例えた話をして結びます。

 

西野「時計というのは1時間に1度、長針と短針が重なります。でも11時台だけは短針が先に逃げ切って重ならない。次に針が重なるのは12時。鐘が鳴るときです。つまり鐘が鳴る前は、報われない時間があるということ。これは僕にもあったし、今後皆さんにも人生における11時台は必ずある。でも大丈夫、時計の針は必ず重なる。だから挑戦してください。皆さんの挑戦がうまくいくことを願っております。頑張ってください。僕はちょっと先で待ってます。そして、いつか一緒にお酒を飲みましょう。卒業生の皆様、ご家族の皆様、本日はご卒業おめでとうございます。」

 

 

 

なんか教祖の才能ある笑

 

挑戦してきたからこその言葉な気がします。

 

僕も成功するまで挑戦を続けます!

 

新世界

新世界

 

 たまにはこういうのも笑

 

ぜひ、買って読んでみてください。