ドロップアウト

男子高校生の独断と偏見

激動の半年間

今の僕に至るまでの半年を綴ります。

 

ドロップアウトする学生たちにとって、現代の学校教育は正直地獄です。

 

僕は、以前まで部活動を奴隷のようにやっていた学生でした。

 

何となくで入部したのが悪夢の始まりでした。

 

毎日のように浴びせられる罵詈雑言や体罰スレスレの指導が行われていました。

 

今は退部できたのですが、そこに辿り着くまでにかなりの時間が掛かりました。

 

実際、2回退部しようとして失敗しました。

 

辞めようとすると顧問からは、「いろんな人に迷惑かけることになる。無責任だ。逃げだ。」と一時間以上にわたる説教を受けました。

 

職員室のど真ん中で泣いてましたよ笑

 

親も体育会系の人間で、「絶対に辞めさせない」と毎日のように叱責。

 

あの時の僕は、周囲からの同調圧力に負けて、高校生ながら人生を諦めていました。

 

メンタルも完全崩壊。

 

もうバスケが楽しくない。

 

もうこのまま、やりたくないことをずっとやり続ける(社畜ならぬ)学畜として我慢の人生を歩むことになるなと・・・

 

僕はその現実逃避として、本を猿のように読み始めました。

 

そこで、堀江さんや落合さんのようなドロップアウトして成功を収めている人たちの思想に触れることができました。

 

そしてその思想に背中を押され、部活の顧問二人と喧嘩しながらも強引に退部することに成功しました。

 

僕にとっては大きな決断で、自由に生きるための第一歩であったと思います。

 

また、現代教育の歴史や意義といった根本的な部分を知りたいと思いました。

 

そこでの個人的な結論としては、現代の学校教育は無駄で溢れているということ。

 

その無駄さを挙げていくとキリがないので、聞きたい人は僕に個チャ送ってください笑

 

ドロップアウトすると、「今の社会がどう動いているか」とかが少しずつ見えてくるんです。

 

そこで現代教育の無駄に気づいてしまった人にとっては、毎日の学校が地獄になってしまうという笑

 

今まで仲の良かった友達と話していてもイマイチ面白くなくなってしまいました。

 

だからと言って、「学校を辞める」というのが一番障壁高いのです。

 

友達と同じところにも行けなくなるし、親のブロックも入る。

 

個の力でやっていけるのか?」といった不安も少なからずあります。

 

僕は、学校辞める論争で一ヶ月以上親とバトルしてました笑

 

結局、駄目でしたけど・・・

 

 そして僕は、下の世界に目を向けました。

 

六本木のジャズバーに行ってお酒に手を伸ばしたりもしました。

 

そのようにふしだらな遊びを続けた結果、付き合っていた彼女にも2ヶ月前に振られてしまいました。

 

僕にとっては激動の半年間で、人生観も大きく変わりました。

 

結局のところ、僕にとって一番楽しいことは、自分が成長しているという実感を味わえるものです

 

しかし、無駄だと思っている学校に時間をかけて通い続けなければならない現状は残っています。

 

こうなってしまった以上、何とか日々の学校生活に楽しみを見出すしかないと悟った僕は、勉強を得点ゲームと考え、ルーティン化されたつまらない日常から非日常を自分で意図的につくりだすようにしています。

 

尚且つ、自分のやりたいことは思う存分にやるというのが今のスタンスです。

 

部活と勉強を両立することよりも大変なことですが、人間本気になれば意外と何とかなると思います。

 

「大学生になったら挑戦するんだ!だから今は勉強と部活だけやったら良いんだ!!」なんて奴は一生やらない。

 

後回しにして今を変えない人は、結局何も変えられないまま死んでいきます。

 

 

過去を振り返らずに

  

全力で「今」に集中!

 

 

 落合さんと堀江さんの本を貼っときます。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく