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男子高校生の独断と偏見

事実を武器にする

スマホが普及し便利になった反面、多くの嘘がネット上に溢れることとなりました。

 

ネットにある情報の半分以上は嘘だと言う人もいます。

 

僕も含め、一般の人はそこまでネットの使い方を習熟していないと思います。

 

例えば、アメリカの大統領選挙の時。

 

フェイスブックで「選挙戦で影響力のあったTOP10」というものが公開されたのですが、その内容はフェイクニュースの方が多かったのです。

 

しかし、ゴシップ要素のあるフェイクニュースの方が「いいね」が多く、みんなそれを信じてしまいました。

 

そのあと見事に、トランプさんが勝ったという。(もちろんそれ以外にも含蓄はある)

 

「サピエンス全史」や「ホモ・デウス」著者のユヴァル・ノア・ハラリさんは、人類は虚構(フィクション)のおかげでここまで発展できたと述べています。

 

もしかしたら、虚構が好きな僕たち人類は、世の中をどうしてもドラマチックに捉えてしまう傾向があるのかもしれません。

 

気づかないうちに、僕たちはマスメディアに踊らされているのだと思います。

 

嘘は嘘であると見抜き、事実に基づいて行動できる人間は多くないと思います。

 

メディアリテラシー?って言うんですかね・・・?

 

実際、私たちが思うほど、世の中はドラマチックに出来てないと思います。

 

これを『FACTFULNESS』という本の中では、「ドラマチックすぎる世界の見方」と紹介しています。

 

海外の本ですが、ぜひ読んでみてください!

 

 

ビル・ゲイツ「名作中の名作。世界を正しく見るために欠かせない一冊だ」

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

  • 作者: ハンス・ロスリング,オーラ・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド,上杉周作,関美和
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2019/01/11
  • メディア: 単行本
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