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男子高校生の独断と偏見

令和時代のお金

なぜ、新札なんて刷ってしまんだ!

 

ついに新元号の令和となりました。

 

年越しのような感覚で新時代を迎えた人もいるみたいですね!

 

僕はこの令和時代、様々な分野でAI、IOT、ビッグデータなどの新しい技術が導入されていくと考えています。

 

その変化の中で、紙幣や銀行がなくなると予想しております。

 

数年後には、売買のほとんどがキャッシュレスでの決済になると思っています。

 

2025年までにはキャッシュレス決済の普及率を最大40%までに持っていきたいと公言している日銀や政府の関係者が何故、新札を刷る理由が無能な僕にはわからないのです。

 

新札を刷る時間と予算があるなら、増税する必要もないし他にもっと出来ることもあると思うのです。

 

キャッシュレス決済の制度を確立できれば、すべてのキャッシュフローがデータ化されるので、政治家が私利私欲のために国民の税金を無駄にするといったこともなくなるはずです。

 

データとして透明化されると、政治家の人たちも誤魔化しようがないと思います。

 

しかし、その制度を導入する権限を持っているのは日本の政治家たちです。

 

これが学歴社会というやつ⁈

 

また、僕もLinePayを最近利用し始めましたが、コンビニや飲食店で決済するとキャッシュバックが来て、現金で決済するよりも安くてお得なんですよ。

 

それこそ、僕たち学生が大好きなスターバックスにも適応されているので、学生の人達もみんな使えば良いと思うのです。

 

中国でも、アリババを中心にキャッシュレス決済が確立されたみたいですし、アメリカでも現金をもうほとんど使わないみたいです。

 

日本もいづれはそうなるのかな??

 

とりあえず、お金に関する超有名な本を貼っときます。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)