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男子高校生の独断と偏見

プレゼンで人生を変える

戻ってきました!!!

 

テスト終わりました!

 

今日からまた更新していきます。

 

最近、どうやったら心を動かすプレゼンができるのだろうかと日々考えています。

 

そこで今回は、僕が気づいたプレゼンが上手な人に共通するいくつかのことをアウトプットしていきます。

 

1原稿や台本は一切見ない

 

プレゼンにおいて「何を伝えるか」というのも大事ですが、「どう伝えるか」の方が大事だと思っています。

 

人は言葉を聞いているようで聞いていないと思います。「言葉を言っている人を見ている」のだと感じました。

 

そのときの自信のある顔やたたづまいが人を惹きつけます。

 

つまり、原稿を持って読んだ時点でその人の敗北が決まるのです。

 

2専門用語と気取ったカタカナ語は絶対に使わない

 

「長い、難しい」というプレゼンは聞き手にとって地獄です。

 

難しい言葉は、聞き手に劣等感を覚えさせてしまう。

 

短く言葉を切って、分かりやすくして伝えることを意識します。

 

「一番使いたくなる言葉ではあるけど、使うと聞き手の心が離れそうだ」という言葉は大胆にカット。

 

削ぎ落とすことで、強く印象付け、感動を演出します。

 

3謙遜に見せかけた言い訳をしない

 

ハードルを下げる人間の言うことは誰も聞かないと思います。

 

聞き手に甘えず、根拠のある「適度の自信」を持つことが重要です。

 

4一番始めに何について話すかを言う

 

話を聞くメリットを始めに示さないと、聞き手の心をつかむことはできないと思います。

 

例えば、映画の予告編や本の帯がそのような役目を果たしています。

 

本編を話す前に、「これからどのような話をするのか」という予告を入れる。

 

そううすることで、聞き手をエスコートしてあげられる。

 

5「歴史」を利用して裏付ける

 

プレゼンの裏付けにとても有効なのが「歴史」だと思います。

 

様々な人間が、過去から未来へと警告を残し続けてきたのが歴史です。

 

それを深く学び、それを踏まえて聞き手の心をつかむ。


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